2015年4月21日 (火)

優先座席

みなさんお久しぶりです。

お久しぶり…ですが、ここのところずっと更新していなかったので、誰もこのブログを見てくれなくなってしまった気もしますが、とにかくお久方ぶりです。

もう2年、いえ3年前になるでしょうか。持病の双極性障害をこじらせて、大きく体調(ただしくは脳調)が落ち込んでから、今はかなり上昇気流に乗っています。

特に最近は、休日には中学生の長女と電車に乗って、買い物やイベントに出かけたりしています。先月にはなんと東京へも行きました。今までは人の多いところはまるでダメ、通院以外に公共機関を使って移動するなど、とんでもない状態だったので、そのことを考えると奇跡のような日々です。

ところが、ところが…

私の持つ双極性障害は、気分の浮き沈みが悪さを生む病気なので、調子がいいからといって、あまり派手な行動をしないほうが良いのです。ヒャッハーした分だけ、必ず跳ね返りがありますので、後でけっこう苦しみます。

 

東京へ行けるぐらい元気な日もあれば、近所の自販機でジュースを買うこともできないダメダメな日もある。どちらになるかは、その日になってみないとワカリマセン。

 

ところで、先日電車に乗ったときあった出来事を書きます。

先月、娘と一緒に大阪行きの新快速に乗って、神戸へ遊びに行きました。この日は「アタリ」の日で体調(脳の調子)が比較的良く、交通機関での移動は全然オッケーでした。

神戸でお茶を飲んだあと、私達は帰りの新快速へ乗り姫路へと向かいました。新快速の車内は、少し混んでいて私と娘は座れませんでした。一車両につき二十人ぐらい「立ち」のお客さんがいました。私達は電車酔いをしたものの、それほどシンドクはなかったので座れなくても平気でした。

途中の芦屋の駅に着いたとき、優先座席が空いたのですが、立っているお客さんが一人もいないとき以外は、普通まあ座りませんわね。若者ですもの(私は若くないが)。

ところが、芦屋の駅で乗り入れてきた二人の青年たちが、ドカドカとその優先座席を占領してしまったのです。

「ここ開いてるから座ってしまえ、優先座席やけど大丈夫やろ」

なんと許しがたい!優先座席というのを自分達で分かっていながら、周りに立っている人、中にはお歳を召した方もいらっしゃるのに…年頃は18歳~ぐらいの見た目は普通の男の子達でした。

この子達の電車のマナーの悪さに「親はどないな教育してるんや…」と私は腹立ちと情けなさを感じました。せめて我が子はこんな風に育ってほしくないな…

ふう。と私は優先座席から目をそらし、娘と何か会話をかわそうとしました。

すると…

娘の顔色がとても悪いのに気付きました。目の下が真っ青になって、目に色がなくなっています。姿勢を保つのが苦しいのか、肩がダランとなって、かろうじて右手で手すりに掴まっている状態でした。

明らかに体調が悪い。

この日はいつもと逆で、私は元気なのに、娘のほうが体調を崩してしまったのです。

今すぐ座らせてやりたい…こんなとき優先座席でも使えれば…

先程のマナーの悪い男の子達に席を代わってもらおうか。それとも途中下車しようか。

考えていると、途中の駅で折り畳み式の座席…ってわかりますかね?電車のドアのすぐ横にあるパカっと開ければ二人座れるようになってるポータブル式の座席です。その席が偶然開いたので、私達はそこに座らせてもらいました。

苦しむ娘の背中をさすりながら、あと30分ちょっと、何とか耐えれるだろうか。無理なら一旦降りようか、とかマゴマゴしていると、次第に車内に乗ってくるお客さんが増えて、けっこうな込み具合となりました。

良かった、混む前に座れて良かった…

とてもきついであろう娘の身体を心配しながらも、ホッと安心しました。

けれども…

途中、目の前に、小さな子供2人を連れたママさんがいるのに気付きました。子供達は3歳と5歳ぐらいでしょうか。小さい子は電車の揺れで危なっかしく、上の子は退屈なのかだだをこねています。

ママさんは、抱っこ抱っことせがんだり、床でゴロゴロし出す子供達に手を焼いていて、とても疲れている感じでした。

…………。

普通なら、迷わず席を譲るところだが…。

しかし、この時ばかりは、我が子可愛さに席が譲れませんでした。私の席だけでも譲ろうと思いましたが、思いっきり体調の悪い娘の横についてあげたかったし、娘の隣に小さいお子さんが座って、席を揺らしたり叫んだりすると、娘のシンドさがUPするのではないかと思って、子供を連れたママさんを目の前にして、見て見ぬふりをしてしまいました。

子育ての大変さは、私自身(3人の子持ち)充分経験しているし、娘が小さかった頃、新幹線で誰も席を譲ってもらえなくて、娘を抱いたまま重たい荷物を持ち、電車の揺れに足を突っ張って帰った一時間が、今でも嫌な思い出として残っているので、このママさんの大変さはわかっているつもりでした。

その子供連れのママさんは、途中の駅で降りていったのですが、そのママさんの目から私達はどう映っただろう。お年寄りでもなく足が不自由でもない私達が、堂々と座っているのに苛立ってはいなかっただろうか。周りから見れば先程のあつかましい男の子達と変わりはないのでは。

いやいや、体裁を気にしている場合ではない、わが娘のことを考えるのは当然のことだ。自分の子より他の人のことを優先して考えるのは、親失格ではないか。

いやいや、それでもマナーとしてお子様連れの方に席を譲るべきだ。娘がシンドイなら途中下車すれば良かったのでは。

いやいや、倫理観としてはそうだが、それは誰のためだ?自分のためじゃないか?

元々優柔不断で考えがハッキリしない私は、モヤモヤと二重三重にも考えながら、結局最後まで席を譲らないまま姫路まで戻ってきてしまいました。

これで良かったのだろうか。

帰ってきた後も良かったのか悪かったのか結論は出ずなんですけど、ちょっと思ったのは、このときの私達のように若くて(私は若くないが)健康そうな人でも、実は気分が悪い、体調が良くない人は他にも沢山いるのじゃないだろうか。

例えば、私のような精神・脳の障害を持っている人、つわりの妊婦さん(妊娠してる間はお腹が大きくなってない頃のほうがシンドイ)など、目に見えないものだけに、難しいもんだなと思いました。

今まで、優先座席に若者が座っているのを見ると、まあマナーの悪い、なんて思っていましたが、外から見えないだけで、その人には事情があるのかも知れない。見た目だけで判断するのは良くないなー、と反省しました。

ただ、あの厚かましい二人組は論外ですけどね…

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2014年4月16日 (水)

花を摘んで

小学生の長男は

時々、学校帰りに

道端の花 を摘んで

きてくれます。

 

すると、

 

必ずといっていいほど

私は次の日に

調子を崩して 寝込みます。

 

なぜだろう。

 

花に悪い魔法でも

かかっているのか。

それとも 他になにか

秘密があるのか。

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2014年3月20日 (木)

双極性障害 あっ?という感覚

今回は、ふなママの持っている

「双極性障害(躁うつ病)」とゆう

病気について

ゆるく紹介しようというコーナーです。

不定期で連載してますので

興味のある方は

過去の記事と合わせて

読んで下さると嬉しいです~。

(=゜ω゜)ノ

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

私には「双極性障害」という

持病があります。別名:躁うつ病。

元気いっぱいな時と

寝込んでしまうような時期を

ひたすら繰り返してしまうビョーキです。

 

躁の、ひゃっはフィーバー!

ヘ(゚∀゚ヘ)なときは

いろいろオカシナことを

「やらかして」しまい、

 

ひとたび、どツボ(鬱)におちいると

「廃人」

のようになってしまうorz

 

とっても厄介な持病です。

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

今回は、そんな双極性障害の治療の過程で起こった

「あ。」 という独特の感覚について

お伝えしたいと思います。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

私は、約10年ほど前、出産をキッカケに

双極性障害を発症しました。(´-д-`)

 

<手探りの治療>

発病後、心療内科・精神科を受診するも

なかなか合う治療が受けられず、

ドクターショッピング(病院をコロコロ変えること)

を続けてました。

キョロ(・_・; )(; ・_・)キョロ

 

<ラミクタールとの出会い> 

そんな紆余曲折を何年もした結果、

近年になり良いお医者さんを見つけ

「らみくたーる」という、良いお薬に出会いました。

これが私にとって、、よく合うお薬だったようで

とてもとても効きました。

ヽ(´▽`)/

 

<「あ。」という瞬間>

じつは「らみくたーる」を服用しはじめたときは、

鬱もボチボチ落ち着いていた頃なので

特に効果を感じなかったのですが、

  

飲み始めて2週間ぐらいしたときに…

「あ。」 

という感覚を体験しました。  

 

<初めてのニュートラル体験>

何が「あ。」なのかというと、

その瞬間!!!

私はワタシはタワシは……初めて

 

「ニュートラル(ノーマル)な状態」になったのです!!

 

じつは、じつは、

ワタクシこんな「フツー」な気分になったのは

人生、ほぼ初めてなんですヨ!!!

 

ああ、どう伝えたらよいのか、わかりませんが

ヒャッハーしていない、疲れてもいない。そんな状態。

 

「ななな、何コレ、何コレ、何コレ!?」

 

「な、治ったーーー!!!」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

 

<慢性的に>

鬱状態のときはもちろん、家事も何もできませんが

たとえ鬱が治まっていても、躁状態で元気があっても、

どこかで何かが、疲れていたんだと思います。

それで日常生活に、てんで身が入りませんでした。

 

それがずっと当たり前の状態

だと思っていたので

この「ニュートラル」な自分になってみて初めて

 

「本来の人の感覚ってこうだったんだ…」

と、違う場所から世界を見ているようで、

なんとも不思議な感覚でした。

 

<面倒くさいの質が違う>

ところで私は昔から、家事へのハードルが高いというか…、

掃除も洗濯も、すんごいサボってました。

(今でもすんごいサボってはいますが)

性格的にただの

「面倒くさがり」

だと思ってきたのですが

(=´Д`=)ゞ

 

ニュートラル(ノーマル)な時は、

同じ面倒くさいことでも

「面倒くささの質」が今までと違う!!!

今まで、家事ができなかったことが

アホのように思えてきました。

 

<目の前のことに気が向く> 

どう説明してよいのか、わかりませんが

脳が変なカンジの興奮・緊張状態にないせいか

ニュートラルな状態では

「目の前のことに、気が向く」

のです。

 

なんか今までは、目の前にある

「するのが普通」

なことが、スムーズに頭に入ってこなくて

無駄にエネルギーを使っていました。 

 

「するのが普通」なこと。

その最たるものが「家事」「身の回り」です。

だからワタシはだらしなかったのです!!!

 

…やっぱ嘘です。

なんでも「妖怪のせいなのね~躁なのね♪」

と病気のせいにしちゃあダメですね(^-^;

 

まあワタシの場合、

ちいちゃい頃から、いい加減な家で育ったし

性格的に「大ざっぱ」なのが、いけないんだと思いますが(笑)

 

<すぐに消失していまいました…>

かくして、「らみくたーる」で、普通の身体(脳)を手に入れた私は、

これから、新しい世界で生きていける!

と、希望に満ち溢れていましたが

 

残念ながらそれは、数日で消失してしまいました…orz

別に病気が治った訳でもありませんでした…orz

 

やっぱり持病ですからね。波がありますから。

ウルトラマンでも3分ですよ。贅沢言っちゃあいけない。

 

<でも自信になりまシタ☆>

すぐに消失してしまった「あ。」という感覚でしたが、

その後、この体験が、この病気を治療していく上での

「自信」につながりました。

  

以前は、いつも部屋が綺麗で、服装もちゃんとしている人を見ると

いつも自分と比較して、凹んでいたのですが、

 

ご自身の「努力や、意識」がそうさせているのは「もちろん」ですが

あの人はきっと

「ニュートラルな状態」も

持ち合わせているのだなあ。

と思いました。

 

一瞬でも「きれいな人」の”視点”に立てた(?)ことで

(きれいなジャイアンの視点には立ちたくないですが)

良かった~自分も同じ地球人。

だと思って安心しました。

(それまではチョコクリスピー星人だと思ってました)

  

<治療の目標>

ということで、ワタクシは

あの日の「あ。」を再現、継続させる(寛解)ことを目標に

治療を行っていきたいと思っています。

 

「おしっ。いつの日か綺麗な奥さんになってやるぞーーー!!!」

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー

 

あかん…。バッチシ躁転しとる…。

綺麗な奥さんになれる日は

まだまだ先のことになりそうです…。

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2014年2月17日 (月)

双極性障害の原因

今回は、ふなママの持っている

「双極性障害(躁うつ病)」とゆう

病気について

ゆるく紹介しようというコーナーです。

不定期で連載してますので

興味のある方は

過去の記事と合わせて

読んで下さると嬉しいです~。

(=゜ω゜)ノ

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

私には「双極性障害」という

持病があります。別名:躁うつ病。

元気いっぱいな時と

寝込んでしまうような時期を

ひたすら繰り返してしまうビョーキです。

 

躁の、ひゃっはフィーバー!

ヘ(゚∀゚ヘ)なときは

いろいろオカシナことを

「やらかして」しまい、

 

ひとたび、どツボにおちいると

「廃人」

のようになってしまうorz

 

とっても厄介な持病です。

    

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

というわけで、今回は、この病気の

 原因 について探っていきまSHOW! 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

  

<遺伝子で決まっている>

この病気はたぶん

「生まれつき」です。

ネットやお会いした方に

聞いてみると

そういう意見をよく聞きますし

私自身も、そのように体感しています。

 

わたくしのばやい、幼ない頃から

「我には、神羅万象と対話する力がある……フハハハハハハハハハハハ。」

中二病潜伏期の幼稚園児でして

すでに

「イタイ子ちゃん現象」

が、出没していました。

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またあるときは

疲れた…

もう生きていく自身がない。

どうせならテントウムシに食べられる

アブラムシに生まれば良かった。

「人間なんてララーラーラララ♪ラーラー♪」

幼い頃から

自分の気力のなさにも悩んでいました。

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昔は今ほど酷くなかったですが

たぶん

 「因子」 は持っていたのだと思います。

 

<遺伝することもある>

これは、人によるみたいです。

わたくしの場合は、遺伝ですが

一般的には

それほど多くないと思います。

 

少なくとも

「私が双極性障害だから、子供もそうなるかもしれない…」

と、心配するレベルではないですね。

 

自分が発症してから、

「ああ、そういや祖父もそうだったなあ。」

と振り返って思い出すくらいです。

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(北杜夫の斎藤家も代々それっぽかったみたい?) 

   

<キッカケにより発症>

双極性障害は

生まれつきの要素が大きいですが

最初は

「因子」

を持っているだけにすぎません。

 

「発症」(≒治療が必要な状態)

するのは、

ストレスや、

環境の変化、

またライフイベント

などがキッカケになることが多いようです。

(例)

配偶者の死、離婚、別居、家族の死、大きな病気 結婚 解雇 夫婦の不和、家族の病気 妊娠、経済状態の変化、親友の死、仕事への配置替え 子どもが家を出る、姻戚とのトラブル、仕事の成功、学校が始まる、生活状況の変化、習慣を改める、上司とのトラブル 引越し 転校 休暇、海外生活

(海外生活・結婚のような嬉しいライフイベントも…?)

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わたくしは

出産

がキッカケになったと

おおよそ推測されています。

 

 

<脳の病気>

いつも、うつ病さんと比較して

申し訳ないんですが…

 

うつ病は「心の病気」と言われています。

悪い上司にいぢめられたりして

心折れた状態になるのがうつ病ですが

 

一方

双極性障害は「脳の病気」です。

キッカケはどうであれ

本人自身が原因を持っています。

脳の構造的に

決まっちゃってるんです。

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わたくしは

「もうしゃあない」

と思って

生きてくことにしています。

 

<性格の傾向>

度々、うつ病と比較して

申し訳ないんですが…

 

うつ病の方の性格は

真面目、几帳面、気い使いぃ、頑張り屋…

真っ直ぐすぎる人

が多い傾向のようですが、

 

双極性の人の性格は

わりと大らか

ユーモアがある

明るい人が多いようです。

また躁病相のあるせいか

自分に自信を持っている人も多いです。

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(関係はないけど死神くん@えんどコイチ先生)

  

わたくしは

最初「うつ病」と診察されていたので

一般に聞くうつ病の方の性格傾向

真面目、几帳面、頑張り屋……

と聞いて、

「うう~ん。なんか自分とは全然違うな…」

と思っていたところ、

 

うつ病の診断から

のちに双極性障害だと判明したときに

「そりゃ私ゃぁ真面目と几帳面とは、無縁な人間だものね!!!」

納得がいきました。

(σ・∀・)σザッツライッ!

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2014年2月11日 (火)

双極性障害のお薬

ふなママには

双極性障害(=躁うつ病)

とゆう持病があります。

他のジャンル(主におたくネタ…)

と並行して

ポチポチ不定期で連載しております。

 

あまり専門的な内容ではなく、

双極性障害という病気を、知らない方へも

情報発信できたらいいなあ、と思って

やんわりと発信してゆきたいデス。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

さて、

今回は双極性障害に使われる

お薬についてです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

双極性障害のお薬……その代表格は 

リチウムです!

これが一番メジャーなお薬です。

リチウム!リチウム!リチウム!

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水平「リー」ベぼくの船 のリチウム!

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(縦覚えは 「リッチ」な彼にルビーをせしめてフランスへ)

 

「リアカー」なきK村の リチウム!

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(炎色反応。赤い炎がとっても綺麗ですね)

  

しかし、リチウム電池を

ゴクゴク飲んではいけません。

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○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* 

お薬としては

「リーマス」

という薬品名。

炭酸リチウムという

飲める形にされてます。

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激しい躁状態を抑える効果が高く、

また上下の波も

コントロールしてくれるそうです。

双極性障害のお薬といえば

「リチウム」です「リーマス」です。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2014年2月 5日 (水)

双極性障害のカミングアウト

どもっ。ふなママです!

初めての方も、久しぶりな人もコンチワ~♪

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いつも家族の写真ばっかり掲載してるので、今回は責任とって自分も顔出してみました。

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上の2枚はちょっこし「おめかし」しておりますが、普段はこんな感じで引きこもっております。

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で、今日の話題は双極性障害の「カミングアウト」について考えていきたいと思います。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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2014年1月25日 (土)

うつは甘え?

双極性障害の人も、うつ病の人も、「お天気が悪い」と「調子が悪く」なる傾向があります。

今日はお天気が悪いので、ハァ…(´~`)。゜○

でもこーやってブログ書けるぐらいだから、全然大丈夫ですけどねっ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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2014年1月21日 (火)

作家さんに多い?双極性障害

ネットで双極性障害の有名人を調べてみた。

ゴッホもそうなんか~。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズもそうなんか~。

と目を滑らしていくと、

ん?なんか作家さん率が多いような気がする? 

と思ったので、紹介します。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

<近代の双極性作家さん>

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まず筆頭に上がるのは、もちろん北杜夫さんですね。

躁うつ病(=双極性障害)がほとんど知られていなかった時代に、ご自身の体験記を通して世の中に知らしめた功労者中の功労者。

芥川賞を取りつつも、自分の一番の功績は「エッセイで躁うつ病を世間に認知させたこと」だと娘さんに話していたようです。

2011年に84歳でご逝去されました。

 

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双極性障害の患者としては、この人の存在も見逃せないです。

小説家でエッセイストの中島らもさん

エッセイ「心が雨漏りする日には」の中で、ジワジワくる闘病体験を綴っておられます。

サブカル系双極性障害者として、私達の世代には信者が多いです。

2005年に階段からコケて亡くなりました(享年54歳)。

 

<昔の文豪たち>

双極性障害持ちだったと言われる作家さんは、ほかにもこんなに…

(事実かどうかはわかりません。ホンマかいなといったところです。)

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す、すごいメンツですね…。

てか↑この斜め上見てる人「ゲーテ」ですよね!?「ゲエテ」。

なんでこんな昔の人が双極性障害だとわかるの???

「おまえゲーテに聞いたんかい」というヤツですね。

 

たぶん医学の偉い先生が、過去の文献から推察しておられるのでしょう。

まさか三島由紀夫が

「にこにこメンタルクリニック」

的な病院に通院していたりして、

そのときのお薬手帳が遺ってた。なんて訳はないよね、きっと。

 

<なぜ作家さんに多いのか>

なぜ双極性障害の著名人の中に、作家さんの名前が目立つのか。

①作家さんは著書自体が、双極性障害と類推するための資料となるので、わかりやすい。

②双極性障害と、執筆業には”何か”深いかかわりがある。

多分①なんだろうなあ。でも、直感でいくと②の要素が大きい気もします。

ミジンコ以下の脳ミソと、世界の文豪と照らし合わせるのは、ホントおこがましい話なんですが、躁のときに出てくる独特の感覚をお話します。

 

<滝のような文章> 

躁の状態になると、頭の中に文章がドワーッ!と滝のように流れてくるんです。

気分悪くなるぐらい、ドワーッ!ドワーッ!って。

もうヤメテほしいと思っているのに、止まらないです。尋常じゃないです。

おしゃべりが上手な人は、喋って発散しているのかもですが、そうでない人は綴るかしかない。書く!書く!とにかく書く!

 

<長い長い読書感想文>

私は、生まれつき多少は「躁うつ気味」なところがあり、小さい頃から何度もドワーッ!を体験してました。

夏休みの宿題で、一番子供泣かせ&保護者泣かせでもある、読書感想文があるじゃないですか。

私もこれが一番嫌いで、原稿用紙3枚以上…

なのに、いつもホッチキスで止まらないぐらいの枚数※を書いてしまい、提出するときに非常に恥ずかしい思いをしました。

原稿用紙3枚、埋まらないことのほうがフシギで、逆にどうやったら3枚にまとめられるの!?

って感じでした。

(※中学のとき宮沢賢治の銀河鉄道の夜で読書感想文を書いたところ、”さそり座の火”の場面を1ペーシ読んだだけなのに、枚数が14枚を超えてしまいました。国語の先生に「賞候補に挙がってるから、1500字までに収めなさい」と言われて、改めて原稿を読み返してみると、途中からほとんど創作に走ってました。ちなみに内容ですが、さそり座の”さそり”が何故か天ぷらになっちゃうというバカバカしいストーリーになってました。)

 

<躁のときは散漫すぎて>

文章がドンドン頭に浮かぶのはいいけれど、躁のときはマトモなものが書けないです。

ヒャッハー爆走している最中は、気持ちが散漫しすぎです。

(原稿用紙に文字を書き入れることすら出来ないと、ある作家さんが綴っておられました。)

 

<鬱のときは論理的思考になる>

逆に、鬱状態になると、何の文章もアイデアも沸いてこなくなりますが、冷静沈着になり論理的思考が強くなります。

鬱の方が、理詰めで自分を責める傾向にあるのも、そのせいかも知れません。

(その作家さんは、鬱状態のときのほうが何とか仕事がこなせる。とも綴っておられます。)

 

<躁と鬱の共同作業>

双極性障害の小説家さんは、躁からポンポン湧き出たアイデアや文章の断片を、ちょっと鬱に入ったところの冷静さでまとめる。

頭の中の役割分担を、上手に使いこなしているのかな、と想像しました。

躁が買い付け役のダンナで、鬱がやりくり上手のおかん。って感じでしょうか…ごめんなさい良いたとえが見つかりませんでした。

  

<作家のタイプ>

作家さんがみんな双極性障害という訳じゃあないです。もし、そうだったら出版業界は大パニックになってしまいますよね。誤解なきよう念のため…

ほとんどの作家さんは、バランスのとれた高いエネルギーの持ち主で、想像力と論理的思考がいつも同時に存在するのだと思います。

安定して長く作品を出し続けている作家さんになればなるほど、そういった雰囲気を感じます。
(ただの勘です。)

 

一方、原稿を落としたり休載が多いけれども、ヒリヒリするような才能が伝わってくる作品を生み出す作家さんには、双極性の匂いがします。

大好きなひゃんたー×ひゃんたーのマンガ家さんにも、そんな匂いを感じます。
(ただの勘です。言いがかりで申し訳ありません。)

 

<チャーチルも小説家だった>

二次大戦の英首相:チャーチルさんも双極性障害だったみたいです。

演説で有名な…というイメージだけでしたが、

いろいろ調べていくと、チャーチルさんは小説も書かれていたそうで、

しかもノーベル文学賞まで貰っていた!そうです。全然知らなかった…

要するに、言いたいことが沢山ある人は、書きたいことも沢山あるとゆうことですね。

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(水玉模様の蝶ネクタイが可愛いチャーチル首相)

 

<双極性障害が治ったら書けなくなる?>

双極性障害という脳の特性を生かして仕事をしているクリエイターさんにとっては、病気が治ることが、必ずしも嬉しいことではない?ようです。

たとえば…  

一時期、ハンドメド界でブームとなった「ガムテープバッグ」発案者の

中島麻美(なかしまあさみ)さんも、双極性障害持ちの方です。

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(レザーでできたバッグの様な高級感!)

湧き出るアイデアはガムテープバッグに留まらず、iPhoneのアプリを作ったり、レシピを考えたり、独特な写真を撮ったり、いろんな方向で活躍されています!

そんな中島さんの本業は、出版社につとめる編集者、記者=「物書きさん」とのことですが、双極性障害を治療しはじめてからのブログに

 「何のアイデアも出てこなくなった、ただの人になった」

と躁の治まりっぷりを嘆いておられました。
(今は躁鬱、上手に付き合えている模様…?)

 

<凡人のばやい>

双極性障害はとても厄介な病気ですが、病相のひとつである躁は、すごい力をもたらしてくれます。

ただ、それは才能がある人に限ってであって、

ミジンコ以下の脳ミソであるワタクシには、疫病意外の何者でもないです。

 

サイヤ人は、サイヤ人だからこそ、スーパーサイヤ人になれるのだなあ。

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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2014年1月19日 (日)

これまた厄介!混合期

こんにちは。この記事は「双極性障害」という私の闘病日記となっております。

当ブログでは他のジャンル(主におたくネタ…)と並行してUPしているので、「双極性障害」についてまとめて読みたい方は

←左サイドバーの下の方にある「双極性障害について」のカテゴリをポチしてくだちゃい。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

私は「双極性障害」という持病があり、躁と鬱の波と戦って生きてます。

前回までは、「うつ」「躁」の症状について書いてみましたが、今回は「躁」と「うつ」の境界に出現する「混合状態」について、触れてみたいと思います。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

このブログ記事一覧を確認してみたら、この半年間UP本数がハンパない!です。

読み返してみると、けっこうボリュームも多いし、テンション高い。

 

「躁状態」?と、自分でも疑いたくなるのですが、そうとも言い切れないところがあります。

絶好調のように見えて、実は今が非常にややこしい時期なのです。 

 

<二段ベッド切断事件>

最近、ちょっとクレイジーな行動をしてしまいまして…

我が家の寝室に、木でできた「二段ベッド」があるのですが

年末に、それを「ノコギリ」でギコギコ「真っ二つに切断」してしまいました。

 

まあ、なんということでしょう!!!

 

二段ベッドは、一段ベッド×2になってしまったではありませんか~。

劇!的! びふぉーあふたー! 

でも、意~味~不~明~ぇい!!!

 

アホ?アホなのか?…実際アホ(頭の病気)なんですけどね(笑)

このときの、私の心境はこうでした。

 

<鬱な気分>

その日の前後、私は非常に鬱々とした気分で過ごしていました。

寝室で休みながら、二段ベッドを眺めていると、

 

 「こんな大きなものを、寝室に置いておくなんて…地震が来たらどうするんだ…」

 

今にも地震がきて、この二段ベッドが倒れてくるのではないか?と不安で不安でしょうがありませんでした。

これは、思考停止するほどひどくはない「鬱状態」によくある思考で、

何でもかんでも 「悪いことが起きるに決まっている。」

と実際に「起こるかどうかもわからない」将来について、異常なほど心配してしまう「予期不安」というやつです。 

 

<躁のエネルギー> 

これが「鬱状態だけ」であったら、ただ不安にうち震えているだけで、何の行動も起こす元気はないのですが…

その時、私は同時に「躁状態」でもあり、

「突飛なアイデア」と「実行するエネルギー」と、それを「奇妙なこととは思わない」図太い神経、

この3つを持ち合わせていました。

 

<行動力がイタイ方向に…>

ノコギリを持ち出した私は、

 

 「このベッドは、背が高いから倒れてくるんじゃないか。ええい、切って低くしてしまえば不安は即刻解決っ!」

 

信じられないような力でベッドを横倒しにし、ベッドの柱4本をあっという間に切ってしまったのです。

おとーさんがツタヤにレンタルDVDを返しに行っている、ほんの束の間にです。

帰ってきた、おとーさんは一瞬ビックリしていましたが、私には前科がありすぎるので、この程度のアホアホ行動に対しては「またか…。」という感じだったと思います。

 

<躁と鬱の共存> 

このように、鬱状態と躁状態が入り混じっていることを「混合状態」といいます。

鬱と躁が自分の中に共存し、それぞれ「悪いところ取り」をしている、一番タチの悪い状態です。

 

<コントロールの重要性>

私は、昨年の「激うつ」状態から随分回復し、今は「釣りの浮き」のように水面をチャプチャプ浮いたり沈んだりしているような状態です。

その日その日で、躁か鬱かにコロコロ変わるので、このタチの悪い「混合状態」になる機会が多いです。

双極性障害の治療は、ここからが正念場で、安定状態を保つよう、いかにコントロールするかが鍵となってきます。

 

<完治はむつかしい>

双極性障害は、ある程度治療方法が確立している病気ですが、完治することは難しいと言われています。

それでも、双極性障害を上手くコントロールして、普通の日常生活を送っておられる方々も沢山います。いわゆる「寛解(かんかい)」というものですね。

 

<これからの課題>

コントロールの方法については、お医者さんの処方する薬だけではフォローできないところがあります。日常生活で工夫をしてゆくしかありません。

私はその方法を、まだまだ模索中です。とりあえずはこの「厄介な混合状態」を何とかするために頑張ろうと思っています。

 

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切断されて2つになってしまったベッドですが、なんと2つとも高さがピッタリ同じでした。狂気の沙汰ではありましたが、結果的には良い仕事をしました。

これぞ匠の技!

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2014年1月18日 (土)

かなりイタイ!躁症状

*この記事は「双極性障害について」という自分自身の闘病日記です。その他のジャンル(主にネタ系…)と並行して連載していますので、まとめて読みたいという方は、←左サイドバーの下の方に「双極性障害について」というカテゴリをポチしてください*

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私は双極性障害という、うつと躁を繰り返す持病を抱えています。

前回の「こんなにツライ!鬱症状」に続きまして、今回はそれと逆の「躁」について書いてみたいと思います。
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躁状態はとにかく「ヒャッハー」な状態です。周りがドン引きするようなハイテンションで、いっぱい何かを「やらかして」しまいます。本人は上機嫌で周りが見えてないので、いわゆる「KY」(ちなみHKは変態仮面です)で「TPOをわきまえない」ことから、とても「イタイ子ちゃん」になってしまいます。


私の場合、「鬱」のほうはヒドい症状になる事が多いのだけれども、「躁」についてはそれほど激しくありません。
(だと私は思っている)

ということで、一般的に言われている躁エピソードと、自分の場合を比較してみた。

◆エネルギーに満ち溢れる
これは相当、当てはまります。エネルギーが枯渇していた鬱状態と比べたら、天国のようです。鬱に「苦痛スイッチ」があるならば、躁は「快楽スイッチ」入りまくりです。

◆おしゃべりになる
よくあるケースでは、マシンガントークになって、会話の中に「私はね」「私はね」という主語多くなり、自分のことばっか喋り倒す。というもの。

しかし私は、喋るという「口の動作」そのものがすんごい不器用なのでマシンガンになれません。頭の中にいっぱい湧いてくる話題を口にしようとしても、口の運動神経が自分のスピードについて来れないのが、しゃらくさくて、時として寡黙になったりもします。

◆自分が偉くなった気になる
これはあるある! 「フッ…東大なんてその気になれば、受かるんだがな…だがあんなものは官僚の大量生産工場に過ぎぬわ!!!そんなつまらぬ事に戯るほど、私は落ちぶれてはいない…貴様らにはわからないだろうがな!フハハハ!」まるで中二病です。

◆超能力があるように思う
これもあるある!「我は、森羅万象と交信する力があるのだ!」「この才能は世に生かすべきだ!」とか。よく空を飛ぶ夢を見て、夢から覚めたあとも「飛べるんじゃないか?」って思ったりします。これも完全に中二病ですね。躁がおさまると、恥ずかしくて中学二年生から人生やり直したくなります…

◆買い物しすぎて破産
私はないですね。私は元々「物欲」「買い物欲」があまりなく、買い物という行為自体に快楽は見出せません。ただ気が大きくなっているので「値段を見ずに」物を買います。良い製品だな、と思うとパッと買っちゃうので、結果的には高い買い物をしていることになります。

◆眠らなくても平気
私もその傾向があります。やりたいことが一杯あるので、寝てる時間が勿体なくて。でも徹夜するとナチュラル・ハイになってしまい、更に躁が悪化。体力が尽きた頃に、大墜落して激うつになる場合があるので、寝ないのはいけません。

◆服装が派手になる
これはないなあ。外見にホント無頓着なので…ブログに自分の顔写真を載せたりするのも、どう見られてもいいや〜。という所があるからです。買い物に関してもそうですが、元々持ち合わせていない欲は、増大しようがないのかも。

◆怒りっぽくなる
まさか自分が怒りっぽくとは思いもしませんでした。子供に対して怒れなくて、甘やかして育てていたのがコンプレックスだったので…子供に怒鳴り散らし始めたときに「これで一人前の親になれた!」と喜んでました。しかし常に会話の語尾に「…オラァ!」「…ゴルァァ!」がつく日々が続き、子供に「お母さん、どうしちゃったの!?」サメザメと泣かれ、我に返りました。ごめんね…

◆アイデアが次々と浮かぶ
自分のブログの過去の記事を見ると、このとき躁だったんじゃないか? と思うときがあります。結構良い出来のものもあれば、何がしたかったのか意味不明なものもあります。先月にUPした「更にインスタントなラーメン」なんかは目もあてられないですね(笑)

 

〜私の場合ですが、上記の他に〜

◆文章が滝のように頭に流れてくる。

 

◆本を出版しようと、ろくでもない企画書を出版社に持ち込もうとする。

 

◆有名人にガンガン話しかけ、お友達になろうとする。

 

◆ボランティア団体に多額の寄付をする。

 

◆万能感だけでなく、実際にSPIなどの成績がメチャ高くなる。

 

などがあります。

 

<生まれながらの性質>
これらの躁状態は、双極性障害が発症する以前に、生まれつき傾向がありました。学生の頃、夜中に急に思い付いて、私の住んでいた枚方からおとーさんの住む富田林までチャリで行ったこともあったし「森羅万象と対話する力がある」なんて幼稚園児の頃でしたから。

 

これらを若気の至りと思うか、双極性障害の素因だと解釈するかは、激うつを経験するか、躁がいきすぎて社会から拒絶されてしまうレベルまで到達してみないと、わかりません。

 

<犠牲の上に成り立っている>
躁状態の悪いところは、本人は楽しくて仕方ないのに対し、人に迷惑をかけたり傷つけてしまうことです。私も家族に暴言を吐いたり、人を痛烈に批判したりと、万能感に任せて周りを巻き込んでしまったりしています。

双極性障害の人間は、鬱に落ちるたびにそれを悔い改めるのですが、また躁で理性がふっ飛ぶと、同じことをやらかしてしまうというタチの悪さがあり、やはり適切な治療が必要なのだと思いました。

 

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いちど、セブンイレブンでチロルチョコを万引き。ではなく店内で堂々と、5〜6個ばくばく食べてしまうという犯罪を犯してしまいました。店員さんに「あの…レジが済んでからでないと、食べちゃダメですよ…」と3歳児並みの注意を受け、店長さんもドン引きで警察さえ呼ばれませんでした(ノ_-。)

これが若気の至りだったら良いのになあ。と思いつつ、40手前のおばはんが、いつまで若気の至りやってるねんっ。年齢詐称にも程がある、と反省する日々です。
(代金は、残ったチロルチョコの包装紙をピッしてもらって支払いました)
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次回は、鬱と躁が同時に出てきてしまう「混合状態」というものについて記述してみたいと思います。

第して「これまた厄介!混合状態」

お楽しみ(?)に!

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