ブログに自分の顔を出すのはあまり気がすすまないのですが、子供達や夫の写真をバンバン載せているのに、自分だけ御簾の中というのは卑怯かと思い、今回は思い切って自分の顔をバンバン出させていただくことにしました。
ところで私なんですが、いちど顔が変わっているのです。
←の写真を見てください。左が2003月10月に撮影した写真。そして右が同年11月のもので、どちらともワタシです(子供じゃないほうねー)。さあ違いがおわかりでしょうか? 右の写真のほうが、微妙に目がハッキリしてると思いませんか?そうです。ふなママは二重まぶたの手術をしたのです。
ぷぷぷ、プチ整形? いえいえ違います。私は眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)という病気になり、これはれっきとした医療手術なのです。眼瞼下垂症とは、読んで字のごとく瞼(まぶた)が垂れ下がるという状態で、上半分の視界がまぶたで隠れてしまって見えへんのです。目線より上をモノ見るときはぐわぁぁっ!と目を見開かなければならないため、めちゃんこ目が疲れて肩こりや頭痛がしたりするのです。昨年、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がこの手術をしたというニュースを見たことがある人もいるでしょう。
医療手術と言っても、要は二重にするだけで整形手術とまったく同じです。違うのは料金だけですね、保険がきくので両眼で5,000円也。こんな安く整形できるなんてえーやん!とよく言われるのですが、自分の容姿に無頓着な私は、肩こりが治りさえすれば別にどーでもいーや。としか思っていませんでした。
ところがです。じっさい顔が変わってみると、なんだか自分じゃないような気がして大ショックを受けてしまい・・・翌日、手術をした眼科へ駆け込み「あのう。元どおりにとは言いませんが、もうちょっと以前の目と同じ雰囲気にならないでしょうか・・・」自分が思っているより、顔は心の一部だったのです。
「大丈夫ですよ。日がたつに連れて瞼の皮が伸びるので、落ち着いた感じの奥二重になると思いますよ。」 医師はこう言いました。
あれから3年。たしかに本来のドン臭そうな顔に近づきつつあります。ああ良かった・・・やっぱりふなはこうでないと。
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