夏休みも、もうすぐ終わりなので日曜は
京都太秦の映画村
に行ってきました(^^)/
こう書くと、子供達を遊びに”連れて行った”というノリですが、今回はここで
世界妖怪会議
なるものが開催されていて、ふなママは それに行きたかったので(←妖怪好き♪)ムリヤリ子供達についてきてもらいました(^^;)
残念ながら、世界妖怪会議のチケットは早々に売切れで取れなかったんですが、映画村内で妖怪グッズの販売や、百鬼夜行のパレードとか、妖怪フェスタっぽい催しがあるみたいなんで、そういうお祭りも楽しいかな~、ってね(^^;)
「ひょっとして水木サン、ウロウロしてるんちゃう?会えるかもしれんよ。」
と、同じく”妖怪オタク”の姉も誘っていきました。
映画村に着いて、まずは仮面ライダー電王と記念撮影。
「ハレ太郎!ほんもんのモモタロスやで!」
オロナミンCのキャンペーンに来ていた”本物”の電王。
オレ、繁盛!?
チビッ子より、なぜか若いおねーさんに大人気の電王さんでした。
さて、妖怪会議の開かれる芝居小屋の前では・・・
ここには私達と同じようにチケットを持っていない人がゾロゾロと集まっていました。皆さん、小屋の前にある小さなモニターテレビを食い入るように見つめています。
来ている人達を見て驚いたのは、思ったより若い人が多い。20代、10代?しかも今どきのオシャレ(オシャレという言い方自体がオサレではないが・・・)なコ達が目立つ。
妖怪好きな人、といえば30・40代のオッサン(偏見・・・)か、オタク系青年(偏見!偏見っ!)ばかりだと思ってました(--;)
映画村内では、妖怪グッズや本を販売する店、妖怪バンドの演奏などがあり、全体的ににぎやかな雰囲気でした。
すると小さな人だかり・・・あっ、アリャマタ(荒俣)先生だ!
妖怪会議の一部が終わったので、外に出てきたらしい。荒俣先生は、見るからに人柄の良さそうな人で、ファンとの記念撮影にも快く応じファンサービス。折角なので、うちのハレ太郎も♪
「君も(水木先生のように?)長生きできるといいねぇ。」
有難い言葉をいただきました♪
そして、向こうを見ると、あれは京極夏彦さんでは・・・!
この暑いのに、黒の着流し手には鉄甲。本やグッズを売る出店のところで、「買ってくださ~い」と自ら営業。京極さんは、とてもマメな人だそうで、出店の設営にも参加したのだとか(なんていい人なんだ)。
ふなママも何か買ったら、京極センセイをもっと間近で見れると思ったのですが、手持ちのお金があんまりなくて・・・すると500円の「お札型ステッカー」が売ってあったので、チャンス到来!
「これは、どこに貼ればいいんでしょうか・・・」(ふな)
京極さんに直接お聞きしてしまいました(^^)
「どこでもいいですよ、ただし家の前に貼ると怪しい人だと思われますから・・・。」(京)
写真で見る限りでは とっつきにくい感じの方だと思いましたが、気さくでサービス精神旺盛な方だなあと。わかりました先生!おとーさんのラジコンルームに貼らせていただきます!
じつはふなママ、映画村って初めてなんですよ。ずっと関西に住んでいながら不思議なもんですが、なかなか機会がなくて。
もっと、ちゃちくて汚いトコかと思ったら(映画村さんスミマセン・・・)、施設もキレイで風情があって、こういうイベント抜きでも楽しめるのではないかと 思いました。
妖怪会議も終わり、いよいよ水木しげる大先生が出てくるのでは、という「出待ち」の人が集まってきました。ふなママは、ちょこまか歩き回るハレ太郎を追いかけまわしていると、ザッ!目の前に京極センセイが!
京極さんはスタッフの方とゴニョゴニョ・・・
「このままでは、(水木先生が)サイン責めに遭う・・・裏口から出てもらうしかないですね。」
京極先生、こんな細かい気遣いまで・・・今回ここに来て思ったのは、京極先生といい、荒俣先生といい良いイベントにしようと一所懸命なんだなあって。
そういえば出店のスタッフの方々も元気が良くて、お茶1本買うだけで親しく話しかけてくれたり。ファンの人たちも明るくて爽やかだったし、水木センセイの元に集まる人は、皆いい人ばかりだ。
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