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2011年8月11日 (木)

ふなママの㊙教育法!?~続編~

先日、

ふなママの㊙教育法!?

をアップした後日に

ある方から、あるご意見を頂戴した。

「母親ってのは、

自分を棚に上げてでも、綺麗事を言うのが仕事

なんじゃないですか。」

要するに

子供は妥協や打算など、ハードルを下げる知恵は

放っておいても、覚えてくるので

それを加味した上で

綺麗事でもいいから

ハードルを釣り上げておく

ぐらいのほうが良い。

 

といった風なことである。

 

ふ、ふ、ふ・・・

「深いぃぃ~~~!!」

 

ナルホド!

理論値と実数値の差を

あらかじめ埋めておく必要があったのだ。

 

この「自分を棚に上げる」という

概念がなかった為に、

ふなママ、子育ての仕方を完全に間違った方向で

踏み出していた(子育て歴11年・・・)。

 

子供を躾するのに

どうしても「自分」を引き合いに

出してしまい、

宿題を帰ってスグしない、りゅーちゃんに

「しゃあないな。お母さんはな、

宿題忘れクイーンやったからなあ・・・

夜遅うても、まだやるだけマシやわなぁ~。」

 

弟にすぐ手を出すハレ太郎に、

「人叩いたらアカンよ、

けど、パーでやから まあええか。

お母さんはな、グーやったからな。」

 

なかなかオムツが取れない

ホシロー☆(2歳)に

「困ったな・・・

でもな、お母さんはな、

4歳なっても”事後報告”やったけどな。」

 

幼小の頃から

ダメダメ人間な自分に比べれば、

子供達はよくやっている方だと思う。

  

「叱る」「褒める」

が教育の基本なのに対し、

「威張る」「感心する」

ことしか出来ない ふなママ。

  

自分を棚に上げれる日はいつ

来るのだろう。

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コメント

いずれのママも、「理想と現実」の狭間で揺れるのですね。。。

子どもを叱り飛ばした後に、自分が出来ていないとこっぱずかしいので、なるべく自分が出来ている範囲内で怒ることにしていました。

理論値と実数値ね~~深いですなぁ。

ウチはとにかく「どうしてやったのか」か「なぜやらないのか」と理由を聞きます。
リベート大好きheart01なので、「朝まで生テレビ」ばりの徹底討論をします。うぇsweat01面倒臭い母です。

最近の教育方法は怒らない・叱らないだそうです。
まず本人に理由を聞くそうです。
でもねぇ、目の前で年下の子を泣かせていたら、理由を聞く前に息子の頭を張り飛ばしてしまいます。
義を欠くことに道理はいらねぇ!です。

投稿: あっけ | 2011年8月11日 (木) 22:52

あっけ様

いつもコメントありがとうございますshine
あっけ様も一母親として日々いろんな事を考えたり悩まれたりしているのだと思います。
まず理由を聞くことは大切ですね。子供はモラルにぶつかりながら学習してゆく中で、頭ごなしに叱ってばかりいては、子供自体が委縮しちゃってモラルにぶつかる機会さえも失ってしまいますよね。討論する習慣はぜひ見習いたいものです。論理立てて話すことで数学的思考も見につきますしflair
でも、本当にやっちゃあいけないことをした時は、
思わず「うおりゃぁぁ~!annoy」と
激昂してしまいますケドねcoldsweats01

投稿: ふな | 2011年8月13日 (土) 14:10

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