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2011年7月26日 (火)

ふなママの㊙!?教育法

長女のりゅーちゃんは小学5年生。

 

ゆとり教育が終わって、

今度は「前倒し教育」なるものが

始まっているという。

 

時代の振り子が振れる「狭間」にちょうど

高学年を迎える子供達は

ある意味不運なのだと思う。

 

時間もヤル気もある1~2年生のときに

「ゆとり、ゆとり」

でやっていたのに、

4年生に入ってから、

てのひらを返したように急激に

カリキュラムが多く難しくなったのだから。

 

しかも、2001年生まれ

ミレニアムベイビー

のりゅーちゃん達の学年は

人数も多いときている。

 

なんてこったい・・・!

なんて骨体っ・・・!!!

 

そんな

ミレニアムゆとり前倒し世代の

お子さんに苦労している

ママさん方に

少しだけ

気がラクになる!?

ふなママの教育法を

お教えしまショウ。

夏休み。

台風のせいで終業式が「お流れ」になった

りゅーちゃんは、

通知表を先生が自宅まで持ってきてくれた

のだという。

 

ふなママ仕事を終えて帰宅し、

さっそく見せてもらうと

「おおっ!全部”○”ばかりじゃないか!!

デカした娘よ!エラいぞ娘よ!ああ娘よ・・・!」

ムギュウ~(抱擁)

 

○というのは、

「遅刻・早退・欠席」が全部0(ゼロ)のこと。

ムスメは1年生のころから皆勤賞が続いているので

この(ムギュウ~)は毎年の儀式のように

行われている。

  

肝心の成績のほうは、

「ボチボチでんな」

といった感じ。

   

ふなママ、今まで

りゅーちゃんに

「宿題しろ」とか「勉強しなさい」

と、あまり言った記憶がない。

    

小さい頃、

「ドラえもん」を読んで

ママというのは

勉強!勉強!とガミガミ言うものだと

思っていたから

自分も親になると、そうなると思っていたのだが

とんだ見当違いであった。

  

しかし 

「勉強しなさい」

とは言わないけれど、

りゅーちゃんに

「宿題教えて~!」

と言われれば

ふなママ親切に教える。

そう、

とても親切に・・・

 

「ホレ!どれがわからんのやっ!?

何 たす 何 や? いうてみい!」

この

「何+何や!?」

は、ふなママの口癖で

だいたい、りゅーちゃんは算数が苦手なので

その問題を聞いてくることが多いことから

「式を言ってみろ」

の意で

「何たす何や?」を

使うのが日常になってしまった。

 

「はあ!?0.5×98=?」

りゅーちゃんから問題を聞き出すと

ふなママ、快刀乱麻shineのように解いてみせて

(というか、しょせん小学生の問題なので、快刀乱麻もヘッタクレもないのだが)

「そんなもん、49!よんじゅうきゅう・・・!に決まっておるだろう!」

 

「どゃっ!おかーさんの事スゴイ思たか!?」

 

思いっきりエラそうに 威張った挙句、

「ちゅーかさあ、こんなもん一瞬でわかるわいや!

見た瞬間!見た瞬間に答えが出てこなおかしい筈やろがっ!

このバカポンタン!」

笑止千万といった風にあざけるのだった。

いやあ、愉快ツーカイ!!!はっ、はっ、はっ!

 

今まで、

これが我が家の普通だったので

あまり気にしていなかったのであるが、

あるお母さんに

「あの・・・解き方とか途中式は教えないんですか?

いきなり答えっていうのは・・・マズいんじゃないでしょうか?」

と忠告され、

これは

「間違った教え方」

であることに気がついた。

coldsweats01エッ?そうなの!?)

 

確かに・・・よく考えてみれば

(よく考えなくとも)

サイテーな母親であるrock

 

もっとヒドいことには、ふなママ

PCのExcelを起動させて、

「ええか?ここに”Σ”っちゅう記号があるやろ?

これチョン押して、上に数字入れたら

答えが出るんやで(笑)

わからんかったら、

こないして調べたらええのやでっ♪^^*」

 

さすがにコレは

おとーさんに(ふなママが)

叱られた・・・・

 

だがしかし、

ふなママは

自分のやりたいこと

に精一杯で

子供の勉強ができる、できない

そこまでは気が回らない。

 

子供ってのは

物と向き合う時間さえあれば、

物理の基礎を学んでくるし

本と向き合う時間があれば、

歴史のひとつにも詳しくなる。

 

そういうモン

だと思っているから、

日常生活の中で

何を得るかどうかは

その子次第

なんじゃないかと思ってるフシがある。

 

まあ、

そんなんは言い訳として

本当なら、

考え方の道筋を教えたり、

適所に塾やおけいこ事をさせる方が

子供の為ではあると思う。

 

今、頑張っている親御さんの

子供は

五年後、十年後、

頑張ったなりの成果をきっと

持ちかえってくれるでしょう。

 

りゅーちゃんの場合、

この母を

despair反面教師として

真っ当な人生を歩んでくれることを

祈るばかり

まあ適当にガンガレ(^^;)

(ぜんぜん、㊙教育法になってないやんか・・・)

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コメント

毎回面白いね。
知らない四字熟語が出てきて、本当にふなママ頭がよろしくて…。
見習わなければ。


うちの姉さんも算数が嫌い、応用効かないで困ってるわ。夏休みのプリンとを答えを写してました^^;

りゅーちゃんもう五年生なのね、早いな。
ハレ太郎君の見舞いにきてた時小さかったのにね。
懐かしいね。

教育法、色々で、ママの数だけ方法があると言っていいくらいです。
我が家は聞いてくるまで教えない…かな。
で、わかったふりは認めない、わかるまで泣いてもやらせる…かな。
いいのか悪いのか知らないけどね*

投稿: ビッキー | 2011年7月28日 (木) 14:40

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