新型インフルの影響で、先週いっぱい学校も幼稚園も休みになってしまいましたが、今週からやっと再開です。あーヤレヤレ・・・
と、いうことで気を取り直して、久し振りにマイホームの紹介をしていきたいと思います。

今回は家の中心 リビング です。
上の写真は、入居直前の家具が何も入っていないガランとした状態のもの。腰板、斜天井のピーリングと、パインをふんだんに使っています。本当は床もパインにしたかったのですが、パインは柔らかくって肌ざわりがよくって、あったか~い
けれどもっっ!キズが怖ぁぁい!ホント、固いモノを床に落とすどころか、爪でキキッ!と引っ掻いただけで簡単についちゃいます、キズ
いやまあ。本当のところ言うと、パインにしなかったのは高かったからです
フローリングの傷を気にする人は多いですが、そんなのはさほど人は見ていないと思います。傷も風合いっちゃあ風合いですよ
それに、子供が将来巣立っていったときに、ツルツルの綺麗な床が残ってたって、ねぇ? 子供らが走り回ってた痕が刻まれているほうが、思い出として良くないですか?

家具が入った様子。斜天井には照明はつけず、壁ぎわにスポットライト等を使い、間接照明としました。代わりに、大きなファン。吹き抜けや高天井の部屋には必須のアイテム。
ちなみに、このリビングは、ダイニングキッチン、そしてフリールームと(我々が勝手に)いう部屋と続いているのですが、

斜天井にしたのはリビングの上のみ。どうして?せっかくなら天井全部を斜め天井にしたら良かったのに!?
と、よく聞かれます。まあ、梁を露出させれば、出来ないことはありませんでした。しかし、耐力壁が1枚いるため、部屋が分断されるのは避けられなかったし、コストパフォーマンスの都合上もありまして(㎡いくらですから
)我が家ではこういうカタチにしました。斜め天井部分は、10畳分ぐらいでしょうか。
斜め天井も良し悪しで、あまり広い面積にすると、若干ですが気密性が低くなるそうです。
最後に、2階リビングについての、ふなママの見解です。ふなママは、冬場に太陽の光量が少なくなるのが原因の自律神経の病気を持っています。それで、日当たりの良い南向きのいい土地が見つかったにもかかわらず、わざわざ2階リビングの家にしました。
住む前は、すごく不便なのではなかろうか、歳とったらどないしょ?など不安がいっぱいでしたが、住んでみると、不便さはほとんど感じられません。1~2階への行き来は前の家より格段に増えましたが(日に最低10回以上)、それを苦と思ったことは1度もありません。重い買い物の荷物があっても、ゴミ出しの日も、です。
それどころか、前の借家の一戸建ての場合、とくに寒い冬場は1階のリビングに閉じこもったまま、2階へ上がることは寝るとき以外、極力避けていました。そのため、2階は掃除もおろそかになって、使わない部屋が出来たりしました。
それと比べれば、 今は、まんべんなく、どの部屋も使っている状態で、行き来が多いぶん収納も分散させることができます。ゴミ出しだって、けっきょく各部屋のゴミを集めて回る訳だから、スタート地点が1階だろうが2階だろうが、関係ありません。
とまあ、メリットばかり書きましたが、もちろんデメリットもあります。スウェーデンハウスの掲げている売り文句のひとつに、家じゅうどこへ行っても同じ温度。というのがあります。これは家の断熱性・気密性がよく、トイレ・廊下・脱衣所など。古い家だとヒヤッとする場所も、お部屋と同じ快適な温度ということですが、
しかし、これは平行移動という点に限ってです(※あくまで我が家の場合デス。設計仕様によって違います)。1階から2階。2階から1階へ移動する場合、温度は1~2度ほど違う感じです。じゃ、じゃあ、スウェーデンハウスはウソを行ってるの
いえいえ
そうではなく、家の性能とか何とかいう以前に、暖かい空気は上に昇る。というあたりまえの物理現象、それだけです。そこの読みが甘かったのは、我々のほう。うちのように上下に大空間が広がるつくりの間取りにしたならば、暖房は下の階を重点的に考えるべきでした。
我が家の場合、ヌックシルエの高出力ヒーターは2階のリビングに1つ設けただけで、1階は各部屋に小さいヒーターを置いただけなので、冬場の1階、廊下は少しヒヤッとします。ああ、玄関に大きなヒーターを置けば良かったかも~、ちょっと今になって思います。
それでも冬はリビングがあったかければ、快適は快適なんですけどね~。夏はどのぐらい暑くなるんだろ?生活にひと工夫いりそうですね
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