ふなママが小さい頃、5は深緑、6は群青色、7は藤色、8は朱色でした。
何のことかというと、中学生ぐらいになるまで私は、数字に色がついて見えていたのです。
物心ついた時からそうだったので、それが当たり前だと思っていたし、(数字を見て色に意識が働くのは)ちょっと変わっているかな。ぐらいに思っていたのですが、先日やっていた ベストハウス123 という番組で、それが共感覚と呼ばれることを知りました。
私が数字に感じる色を実際に表すと、
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 (ココログはカラーが豊富で便利だな)
です。1と0は何故か無色です。また、数字以外にも、ひらがなや漢字にも色が浮かんでくるものもあり(浮かんでこない文字もある)ます。たとえば ぴ は卵色といったふうに・・・
ベストハウス123の番組の中では、円周率を2万ケタも暗唱できる天才の男性
が出てきましたが、私はただ数字が色に見えただけで、
特に何も・・・しいて言うとすれば、人の電話番号を1度で覚えられた(小学生のときは、それでも自慢だった)という程度。それも思春期あたりを境に色の感覚が鈍くなってしまい、今はほんのりと見えるぐらい。記憶力に関しては、今や子供の誕生日も忘れてしまうぐらいポカになってしまいました
このことを、
娘のりゅーちゃんに話すと、娘は、
「あたしの場合はー。1は赤でしょ、2は青、3は緑で・・・」
おお!娘も共感覚の持ち主か
ちょっぴり嬉しい驚きを感じていると、
「それでぇ、4はイエロー、5はピンクで、6は・・・”テツ”って何色やっけ?」
テ、テツ!?・・・・・それって、デカレンジャーの色やん
!!!
とはいえ、そもそも私も、小さい頃に使っていたカルタや知育玩具に使われていた色のイメージがそのまま残っていただけなのかもしれません。
色に関しては、前々から少し敏感なところがあるようで、夢の9割は色つきだし、楽器などの音が色に聞こえることもあるし、バーゲンに行った夜などは瞼に色彩の渦がチラチラして眠れなくなります。
これは誰にもあり得ることなのか。同じ体験のある方がいれば、ぜひ教えてくだサイ
最近のコメント