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2006年8月18日 (金)

ロールシャッハ

じつはワタクシ妊娠8ヶ月頃から奇妙な病気、というか症状に悩まされています。出産によるホルモンの変化のせいなのか、皮膚の感覚ムチャクチャ鋭くなり、体に触れるものみんな気持ち悪くて仕方ないのです。

Kaerumizu例えば普段なにげなく身につけている衣服もそうですし、お風呂なんか泥沼に浸かっているかのよう。自分の歯でさえプラスチックが口に入っているみたいな異物感。 毎日毎日(ボクらは鉄板のぉ~)うっとおしいので、とうとう先日神経科の戸を叩いてみることにしました。

 

ところで私のかかった神経科では、どんな病気であれ「ロールシャッハ・テスト」を受けさせられるのです。「ロールシャッハ」とは、インクを垂らした紙を、乾かないうちに2つ折りにして開くと、シンメトリー(左右対称)模様ができますよね。その模様を見て何に見えるかによって、その人の心理状態判断するもの。

あまりに有名な心理テストではありますが、受ける機会ってそうそうないじゃあないですか。ちょっとばかり好奇心が沸いてまいりました。なんせ初めて盲腸の手術をしたときも嬉しすぎ血圧が上がってしまった私です。あのロールシャッハ!?スゲー面白そう!! 病気自体深刻ですが、俄然ワクワクしてくるふなママでした。

 

ああ不謹慎きわまりない患者だなあ。さてロールシャッハ初体験。いったい、どのようなものだったのでありましょうか?次回に続きます。

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