« 銀行へ | トップページ | 離乳食 始動! »

2006年4月26日 (水)

アリモトさん

昨晩、家に誰かから電話がかかってきました。見知らぬ番号からで、出ようか迷って受話器を取ると、男性の声。一瞬、夫が出張先(海外)で何かあったのかと思ったら、

「もしもし・・・アリモトでーす。」 なんだ、アリモトさんかー、びっくりしたー。アリモトさんというのは、夫の旧友です。今は松江市に住んでいて、盆にお互いの実家がある鳥取で会ったり、うちの子供達とも仲良くしていただいています。ひじょうに人懐っこい方で、夫がいてもいなくても、このように気兼ねなく電話をくれたりするのです。

用件はゴールンウィークの予定についてでしたが、アリモトさんは割とお喋り好きなようで、毎度ついつい長電話に。その雑談の内容でよく出てくるのが歴史の話。アリモトさんは自他ともに認める歴史オタクで、時代劇を見ても「水戸黄門が薩摩に行った史実はない筈なんだが・・・」歴史オンチの私には、?な話がよく登場するのです。 「タキモト(奈良県橿原市に住む旧友仲間)と電話すると、よく切れたりするんだよな。やっぱ出雲(松江)と大和(橿原)は仲悪いのかねえ。」 私はわかったような、わからないようなで、いつも相槌しかできないのだけれど。

昨晩アリモトさんは、出張で松江から隠岐の島に行っていたらしいのですが、例の竹島問題で船が欠航して帰れなくなったそうです。隠岐の夜長に付き合ってあげたかったのですが、息子のはれ太郎くんがグズり出したので、早々に電話を切らせていただきました。(ごめんなさいね、アリモトさん) お詫びに、この歌をおくります

「わたのはら 八十島かけてこぎ出いでぬと~♪」

|

« 銀行へ | トップページ | 離乳食 始動! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 銀行へ | トップページ | 離乳食 始動! »