絵本サークルに入りました
ふなママは今年の4月から、絵本のサークルに入っています。
このサークルは、娘の通っている小学校のママさん達が有志で、子供達に読み聞かせを行うというサークルで、月2回程度、1時間目の授業が始まる前の15分休みに、絵本を読んであげています。
絵本といえば、私の高校時代のクラスメイトで、現在イラストレーターをしているくぼりえちゃんというコが、絵本を出しています。
その名は、およげたいやきクン!
・・・じゃなくって、
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およぎたいゆきだるま 著者:くぼ りえ |
デス ![]()
(ごめんね、りえちゃん
ゴロが似てるので、よく間違ってしまうのだ)
とても素敵な絵本なので、初めて行くクラスでは、必ず最初にこれを読ませてもらってます。
この本のスゴいところは、最初の表紙を見せた瞬間から、子供達の喰いつきがメチャメチャいい。
「えーーー、なんで海にユキダルマがおるん?」
「うーわ、ありえへんし!!」
静かに聞きましょう
、の禁を破って、みんな思い思いを口にします。
<あらすじ>リコちゃんと弟のダイ君が作ったユキダルマに、わら帽子をかぶせると、とつぜん命を吹き込まれたように喋り出しました。海へ行きたいとせがむユキダルマ。3人は不思議な海水浴の旅に出ます・・・
ページを繰るたび、子供達の息遣いが伝わってくるようで、読む方も読みごたえがあります。そして読んだ後、作者にまつわる話を少しさせてもらい、「みんなは、ユキダルマが海へ行ったらどうなると思う!?」という質問コーナーや、「絵本を1冊書くのに、どのぐらい時間がかかると思う!?」というクイズコーナーを設け、15分はあっという間に過ぎていきます。
実は、読み聞かせをする事前に、作者の「くぼりえ」ちゃんに、制作秘話などを取材させてもらいました。
りえちゃんは小さい頃からずっと車椅子生活をしているので、ホンモノの海を初めて見たのは、だいぶ大きくなってからだそうで、それまでは、テレビで見る沖縄やハワイなどのエメラルドグリーンの海の色は、バスクリンが入っていると思っていたそうです。
あれだけの量の水にバスクリンが入っているならば、ツムラは大儲けだろうナ・・・いや違うか(笑) 「およぎたいゆきだるま」には、それはそれは美しいエメラルドグリーンの海が描かれているのですが、アレはバスクリン溶かして書いたんやろか・・・いや違うか(笑)
とにかく、その話を子ども達にすると、
「バ・ス・ク・リ・ンて、なあに???」
との反応。そうか今ドキの子はバスクリン知らんのやね、ホレあの、ドリフの池の・・・と、付け足して説明すると、
「知ってるで~、志村ケーン!」
ドリフやったら、わかるんかーい!! という、アホなやりとりをしつつ、最後には、絵本を1冊書くのに、何年もかかることがあるんだよ。たった5分で読めちゃうけど、この中には描き手の思いや、生い立ちがギュッと詰まってるんだよ。と真面目にまとめた後、
「ほんじゃ、みんな。
読み聞かせが終わったら必ずしてほしい事。
読んでくれた人にはもちろん、その本を書いてくれた作者の人にも、ありがとうの気持ちを込めて、拍手をしてあげてね
」
------パチパチパチパチパチパチパチパチ・・・・・・・!!!
どんなホールで聞くよりも、大きな大きな拍手が返ってきました! 子供達がもっともっと、絵本が好きになれるよう、ふなママこれからも手助けをしていきたいと思います。














最後に、2階リビングについての、ふなママの見解です。ふなママは、冬場に太陽の光量が少なくなるのが原因の自律神経の病気を持っています。それで、日当たりの良い南向きのいい土地が見つかったにもかかわらず、わざわざ2階リビングの家にしました。
今を去ること20年前(ぶっ…!)、姉に連れられ、生まれて初めてライブというものを観たのがユニコーンで、以来、解散まで毎年ライブに足を運ぶほどのファンになってしまったふなママ。





す。時々座らせたり、休憩させてあげましょう。これは友人からもらったアドバイスで、親子でライブを楽しめるかどうかの、重要なキーポイントなのでお忘れなく!!!
人間の子供のフリってのは、


スウェーデンハウスの窓は木製なので、1シーズンに1回の頻度で、塗装する必要があります。何かとメンテナンス・フリーの時代に逆行するようですが、この作業なくしては真のSWHオーナーとはいえない!?かも




我が家の3人の子供達の中で、現在、個室を与えられているのは、長女の


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